3月になりいよいよ春になりましたね。
いよいよビオトープも忙しくなってきます。
今年の夏にビオトープやスイレン鉢でスイレンを咲かせるには、今からスイレンの植え付けを始めましょう。夏に可憐なスイレンの花が見事に咲きますよ!
スイレンには温帯スイレンと熱帯スイレンの2種類があります。
どちらかと言うと可憐なイメージの温帯スイレンと、きらびやかなイメージの熱帯スイレン。温帯スイレンは3月下旬から植え付け開始ですが、熱帯スイレンは5月下旬から植え付け開始です。一番の違いが熱帯スイレンは名前の通り、熱帯の睡蓮なので冬越しは出来ません。したがって一旦掘り起こして屋内へ移動させる必要があるなど、初心者には若干不向きです。
ちなみに小型スイレン鉢に似合うのは姫スイレンは温帯スイレンです。花は小さいですが、立派なスイレンの花の形をしています。30cmぐらいのスイレン鉢ならば、普通のスイレンでOKです。
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温帯スイレンは基本的に植えっぱなしでOKです。ただ、根が詰まってくると発育が悪くなるので、1年~数年おきにに株分けや根スキをしてあげると良いでしょう。2~3年のやっていると、花が咲かなくなってきますので、その時は根が詰まって状態が悪いサインです。
メンテナンスを考えると、スイレン鉢やビオトープに直接植えるのではなく、ポットや植木鉢に植えてそのまま沈める方法が便利です。その際、あまり小さな鉢ではすぐに根が詰まってしまうので、15cmぐらいの鉢が良いでしょう。もちろんスイレン鉢が小さい場合はダイレクトに植えてもOKです。
水深は株元から水面までが10~20cm程度が丁度良く、極端に深すぎても浅すぎても、育てにくいので深いスイレン鉢やビオトープでしたら、ちょっとかさ上げして調整すると良いでしょう。
置き場は基本的に日光が十分当たるところが良いです。スイレンは日光が命ですから、半日ぐらいしか日が当たらないと、花付きが悪くなる可能性があります。
あと、ポイントとしては古い葉っぱをマメに取ってあげて、出来るだけ株の根元に日光が当たるようにすると、花付きが良くなります。葉っぱでびっしりだと、お互いの葉も重なって黄色くなり、花芽の発育も悪くなります。葉っぱの密集しすぎは、健康そうなのですが、スイレンにとってはあまりよろしくないのです。
今年の夏は、ぜひさわやかなスイレンの花を楽しんでみては?
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