スイレン鉢にアオミドロ(緑藻)が大量発生して非常に見苦しい。
この類の藻は藍藻もそうだけど、一旦入り込むと完全駆除が難しい。結局リセットするのが手っ取り早い。色々対策をしても、一時的減少にすぎず、すぐに復活してくる。
基本的に植物と同じなので、アオコと同じくメダカには良い環境なのだが、スイレン鉢を埋め尽くし、メダカが泳ぐ妨げになっている。
時々、割りばしでつまんで捨ててはいるが、追いつかない。
そこで、多少の効果を期待してエビを投入した。
本当はミナミヌマエビやヤマトヌマエビが良いのだが、それじゃぁ普通すぎるので、レッドファイヤーシュリンプにした。レッドファイヤーシュリンプはチェリーシュリンプの中でも、より赤い物を掛け合わせて作った品種だが、元はミナミヌマエビなので、アオミドロを食べてくれることを期待しています。
特にこれから夏にかけて水温は暑くなる一方なので、冬までは大丈夫でしょう。ただ、無加温で冬越しできるか若干心配。実は昨年の秋にチェリーシュリンプをビオトープに入れているのだが、冬越し出来たかどうか不明。
とりあえず、アオミドロまみれのスイレン鉢に5匹投入。
残りの15匹はビオトープへ投入して様子を見てみます。条件が揃えば爆繁してくれるのですが・・・。
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